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  • 2011.01.15 Saturday
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引っ越しました

 独自ドメインに引越しました。無料でも独自です。
http://blog.haganeengineer.com/

ハーバードビジネスレビュー 200709 「脱」管理主義のリーダーシップ 〜あたりまえだけど・・・〜

今回のテーマはごく当たり前(最近では)の話である。それを一冊の本にして事例と1フレーズでまとめるのがアメリカの特技なんだろうか?
いくつかの事例とともに語られる言葉は
「自分史はあなたの人生そのものでない。自分の半生について理解することにある。自分史はさまざまな経験に意味をあたえ・・・・」
「いかなるリーダーも自分ひとりだけの力で成功することは出来ない。・・・・優れたリーダーは進むべき道を踏み外さないようにサポートしてくれる優秀なチームを作る・・」
「・・・壁に貼られたスローガン、・・・ではなく、実際の仕事の中で自社の存在理由を具体的に伝えている」
あとは
サミット症候群、学習曲線のピークで失速する人々 というのも面白かった(心当たり大)確かにうまくいかないとモチベーション下がるんですよね。最初の見出しは「成功がもたらす病」です。

最後に気になったのはオムロンの創業者、やはり支えてくれる家族(妻と弟)がしっかりいたそうです。

CMS-3 とりあえず、XAMPPをインストールする

 とりあえず”XAMPP インストール”で検索してhttp://www.apachefriends.org/jp/xampp.htmlの年齢不詳の女の子の写真のあるサイトからダウンロードします。てか、Win用みっつもある。とりあえず、XAMPPと余分なのがないのをダウンロードする(Liteとかアドオンとかよりそれっぽい)
ダウンロードはすぐだったけど、クリックしてインストールのほうがちょっと時間かかっている。
ここのサイト見るとVISTAではCドライブ直下にインストールしたほうがいいらしい

なんかコンソールが開いたのでY,Y,Yと3回Yを選択、適当に指示にしたがっているとパネルがひらく。
localhostで動いたことを確認して今日は終了

日本外交 反省と転換

評価:
浅井 基文
岩波書店
---
(1989-08)
コメント:もと官僚による一冊1989年という日本の国力がピークとなっているときに出版された。その時の状況を非常に冷静に見ている。官僚の観察力のすごさをわからせる本。また、注意すべきは日本人のアジア人蔑視について警鐘をならしている。

 もと官僚による一冊1989年という日本の国力がピークとなっているときに出版された。その時の状況を非常に冷静に見ている。官僚の観察力のすごさをわからせる本。また、注意すべきは日本人のアジア人蔑視について警鐘をならしている。例えば土人という言葉があるが、いまだ日本人はその意識から脱却していないといった感じである。
1970年代は日本の経済力も知れていて(1981年からようやく安定した貿易黒字)、その中でも外交は意外と(?)がんばっており、福田首相の福田ドクトリンというのがアジアでは知られていたそうだ。
 米ソ中の状況をただしく、冷静に分析している。たださすがにソ連崩壊は予想はしていない。全体としては予想ではなく分析に終始しているのは一種の役人根性か?
 第二次大戦の戦争責任にしても土下座外交でなく、しらばっくれるのでもなく冷静に自覚することを薦めている。官僚の上司は最終的には政治家になるのでうまく使って欲しいものである。

コンサルタントの「質問力」 〜さすがコンサルはすごい〜

評価:
野口 吉昭
PHP研究所
¥ 840
(2008-03-19)
コメント:「質問力」とはなにか?普通質問というとわからないことをたずねることであるが、ここでの質問は相手と信頼関係を築く、相手の考えをまとめさせるなど色々な役割を持っている。


 「質問力」とはなにか?普通質問というとわからないことをたずねることであるが、ここでの質問は相手と信頼関係を築く、相手の考えをまとめさせるなど色々な役割を持っている。そのために新しいコンサルの仕事がくると30冊の本を一日で読むそうである(拾い読み含めて)
 いままでここで読んだ本で「質問力」というタイトルの本はないが、
NLP理論による買う気を誘う技術公開 ものすごい販売説得術 NLPセールス理論で営業の達人にで書いた内容に通じている。 
 やはり質問というのは大事なのであろう。また成績のよいセールスマンが必ずしも饒舌ではないというのも面白かった。
 コンサルということになるなら、いかに相手と同じ目線で話して、その上で上からの視点も持つかということが大事というのはこの本を読んで納得できたはなしである。

標準化と品質管理200505 環境ISO 日本の主張とビジョン ~認証されるのは実力の証明?~

 基本的にこの本の特集はちゃんと読んでいるのだが、今回はあまり読む気しない。どうしても認証を受けることを中心に議論が進みがちだからである。
認証を受ける=レベルが高いという感じでいくが、テストの成績と同じようで、点取りに走るきらいがある。まぁ発行が日本規格協会だからしかたないのかも知れないが、、、その点持続可能な社会に向けた富士ゼロックスの取り組みというのは実際的で良かったと思う。

BeautifulCode ~やはり美しいものはよい〜

評価:
Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ
オライリージャパン
¥ 3,990
(2008-04-23)
コメント:美しいものはすばらしい、すくなくともプログラムの世界ではそうおもう、そうそうたる執筆者による解説書。

 ときどき見かけるのがやっつけ仕事のエクセルVBAマクロである。とにかくいい加減であとで修正が大変だったりする。定数宣言はつかっていないし、コメント0、同じような仕事を繰り返して書いている。正直げんなりする、そして、最後は修正に時間がかかるから変えたくない!なんていうから頭痛がする。
 この本はそんな低レベルのことは書かれていないが、BeautifulCodeというのはコンピュータのプログラムにとってあるべき姿ではないだろうか?
 ただ、あまりにも高度であり、分厚い、(ただ、600ページ以上が3800円なので高価とはいえないだろう)それゆえサンデープログラマーには手余りな一冊である。

Ubuntu Linux入門キット

評価:
小林 準
秀和システム
¥ 2,730
(2008-07)
コメント:いまは新しいのでているからそちらを購入すればいいが(古本なら旧バージョンは安い)ubuntuのインストールからできる書籍。とにかくLinuxを使ってみたいと思う人には良い本です。いくつか種類出ていますが、本屋で見比べてこれにしました。

 いまは新しいのでているからそちらを購入すればいいが(古本なら旧バージョンは安い)ubuntuのインストールからできる書籍です。あたらしいバージョン(10)のほうは少し情報量が多かったようです(USBからのブートの記述があった)
とにかくLinuxを使ってみたいと思う人には良い本です。いくつか種類出ていますが、本屋で見比べてこれにしました。読んだ本と拾い読みの区別は全部呼んだとしても好きなところから読むと拾い読み、飛ばし読みでも頭から読んだら読んだ本です。
 これはかなり飛ばしました。手順が順番に書いてあるので、専門書としてはまず頭からざっくり読んで、概略を頭に入れておいて、必要に応じて手にとるのが良いのではないでしょうか?
 ただ、Ubuntu自体がよく出来ているのでこの本をどこまで活用するか不明です。

Linux-1 Ubuntu 宇文騰?南北朝の武将ですか?

 CMSの絡みでLinuxを調べていたらだいぶパッケージが変わっていたVineとか、RedHatとかあまりなくてFedoraとかUbuntuとかなっていた。RedHat系がFedoraらしい、じゃこのUbuntuは?宇文忠とか宇文騰とかなんか中国の南北朝の武将みたいな名前です。
 いまはうまくWindowsとの共存もできるみたいだし、PCの値段も下がってきているので、専用に一台作ってもいいかもしれません。


ノートPCが異常に遅くなった 〜実はファンの故障〜

 愛機ThinkPadX60が異常に遅い、なぜかシステムアイドルにCPUパワーを食われている。ネットで調べてみたらどうもCPUの温度が高いらしい、なんでだろう?真冬に?そこでふと気がついて冷却風の出口に耳を当ててみると風が出ずに異音が出ている。
 ネットで調べるとファンの交換記事が多いようだ、ファンが弱い?中古でやすく買ったからいまさらファンに数千円出す気もしない、そこでもうモバイルはあきらめて、べきべきべきべきべきと裏蓋をばらして冷えやすいようにした、これで冬場なら大丈夫だし夏場でも下から冷やせば大丈夫だろう、幸い冷却関係は下面についていてたすかった。でも、PC用冷却ファンもただじゃないのが困る。実際数千円してるのみるとやったことは正解かな?ともおもう。
 やっぱりLet'sNOTEがいいかな?IBMほどファン交換の事例は多くなかった。マニアが多いのかなおしたり、SSDへの交換とかもやっているらしい、ミリオンウェーブというショップのブログがいろいろ書いてあってよかった。

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