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  • 2011.01.15 Saturday
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宇宙船ビーグル号の冒険 〜万能科学の威力見せ〜

評価:
A・E・ヴァン・ヴォークト
東京創元社
¥ 882
(1964-02)
コメント:2009年の時点で44刷すられた名作、総合科学という言葉に憧れを持ってしまう本です。  多くの若者がこれに対してあこがれていたのではないでしょうか?

 2009年の時点で44刷すられた名作、総合科学という言葉に憧れを持ってしまう本です。
 多くの若者がこれに対してあこがれていたのではないでしょうか?スペクトルマンとうい特撮の歌のなかに”万能科学の威力見せ”とあるのですが、これの影響があったのかもしれません。(この番組は”アルジャーノンに花束を”へのリスペクトとも思える作品があります)
 私はこれを10代に読んでエンジニアリングの方向性がさだまりました。じゃ、本当に”総合科学”というほど理解できるのか?これは問題ですが、パレートの法則で2割勉強して八割理解するということを推し進めています。
 さて小説としてですが、改めて読むとえ?と思うようなことが多いです。私の記憶では総合科学者はもっと活躍していたと記憶していましたが、思ったほどではなく、どちらかというとエイリアンたちのほうがいろいろ事情を背負っています。また、宇宙船という閉鎖された内部の人間関係もおもしろかった。
 しかし、一発で3万年間剣呑な放射性を出すミサイルを一秒間に9千個生産するなんて、、、アメリカ人って小説の中でもむちゃやるね、

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