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  • 2011.01.15 Saturday
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標準化と品質管理200505 環境ISO 日本の主張とビジョン ~認証されるのは実力の証明?~

 基本的にこの本の特集はちゃんと読んでいるのだが、今回はあまり読む気しない。どうしても認証を受けることを中心に議論が進みがちだからである。
認証を受ける=レベルが高いという感じでいくが、テストの成績と同じようで、点取りに走るきらいがある。まぁ発行が日本規格協会だからしかたないのかも知れないが、、、その点持続可能な社会に向けた富士ゼロックスの取り組みというのは実際的で良かったと思う。

BeautifulCode ~やはり美しいものはよい〜

評価:
Brian Kernighan,Jon Bentley,まつもとゆきひろ
オライリージャパン
¥ 3,990
(2008-04-23)
コメント:美しいものはすばらしい、すくなくともプログラムの世界ではそうおもう、そうそうたる執筆者による解説書。

 ときどき見かけるのがやっつけ仕事のエクセルVBAマクロである。とにかくいい加減であとで修正が大変だったりする。定数宣言はつかっていないし、コメント0、同じような仕事を繰り返して書いている。正直げんなりする、そして、最後は修正に時間がかかるから変えたくない!なんていうから頭痛がする。
 この本はそんな低レベルのことは書かれていないが、BeautifulCodeというのはコンピュータのプログラムにとってあるべき姿ではないだろうか?
 ただ、あまりにも高度であり、分厚い、(ただ、600ページ以上が3800円なので高価とはいえないだろう)それゆえサンデープログラマーには手余りな一冊である。

すぐわかるフーリエ解析 〜数学おばさんからの強烈な一撃〜

評価:
石村 園子
東京図書
¥ 2,310
(1996-02)
コメント:数学おばさん(当時1996年におばさんならいまはおばあさん?)からの一言があるが、内容はそこそこハード、基本的には高校レベルの数学の理解が必要です。

 数学おばさん(当時1996年におばさんならいまはおばあさん?)からの一言があるが、内容はそこそこハード、基本的には高校レベルの数学の理解が必要です。
 まず一枚めくると
 《数学おばさんからのメッセージ》
 という優しい言葉がありますが、これにだまされてはいけません、いきなり数学公式集などというダメージを与えるものがあります。
 内容的にも”高校レベルの微積はOKよね?”という感じででています。中身も数式の山です。以前紹介したわかりやすいフーリエ解析のほうがはるかに初心者向けです。
目次も
第0章 広義積分(範囲無限・無限大・不連続があっても積分できるとすること)
第1章 ラプラス変換
第2章 フーリエ級数
 と約200ページのわりには非常にあっさりした目次です。中をみると数式と演習がいっぱい。演習に充分時間をかけることが出来、良い指導者がいればよい本とは思いますが、独学ではきついと思います。

VisualC#2005 至高の技 データベース+印刷/帳票編

評価:
増田 智明,池谷 京子
秀和システム
---
(2007-03)
コメント:秀和システムの至高の技シリーズ、いろいろ役に立つ情報記載されているからある程度の人はシリーズでそろえたい

 秀和システムの至高の技シリーズ、いろいろ役に立つ情報記載されているからある程度の人はシリーズでそろえたい。しかしながら何でデータベース+印刷/帳票編買ったんだろう?
よくわからない(個人的には必要なし)
第1章データベース操作の基礎
第2章コントロール/コンポーネントの技
第3章SQLの技
第4章WEBとデータベース連携の技
第5章データベース管理の技、
第6章ORマッピングの技
第7章セキュリティの技
第8章 印刷/帳票の技
 と充実しているが全然使わなかった。本も新品のように綺麗な状態です


Word逆引き便利帖 〜基本が書いてあります〜

評価:
峯尾 直美
ソシム
---
(2004-02)
コメント:Wordの基本的な使い方が書いてある本、やりたいことから引いていくというそれなりに便利な本だが中級以上ににはお金を出す価値なし?

 Wordの基本的な使い方が書いてある本、やりたいことから引いていくというそれなりに便利な本だが中級以上ににはお金を出す価値なし?
内容としては
Part1 Wordの基本
Part2 文字の変更
Part3 罫線を使う
Part4 図形を使う
Part5 画像を使う
Part6 はがき印刷
とそのまま使い方が書いてあります。

Eclipse 3.5 完全攻略 〜IBMの大戦略〜

評価:
宮本 信二
ソフトバンククリエイティブ
¥ 2,940
(2009-10-08)
コメント:いまとなってはちょっと古い本(購入したときは最新版)この本はインストールから最初の起動、作成のところまで解説してあり、いままで他の処理系を使った経験のある人にはおすすめです。

 EclipseはIBMが公開した主にJavaを対象としている総合開発環境です。なぜIBMが公開したかというとハーバードビジネスレビュー(勝利の戦略論のなかでIBMのリナックスについての対応が記述)などにその戦略が書いてあります。
 私なりの解釈では他の企業に主導権とられるぐらいならいっそ誰も主導権をとらないようにしてしまえ!ということの様です。最近はプログラムはVBA、MATLABでしか書いていませんが、Visual.netも私用ではつかっています。正直.netで作成したプログラムはほかで使えないし、維持もお金がかかる(いまだVisualStudio2005を使っています)ため、Javaを検討しています。しかし、なかなか移行ができません。それは処理系としての出来、不出来は別として情報量、開発環境の使いやすさがかなり練られているためです。実際以前はBorlandの処理系を使っていたのですが、VisualStudio(以下VS)に移行してしまいました。
 もしEclipseがなければもっと多くの人がVSオンリーになってしまったのでは?とも思います。
 EclipseはVSほどではないにしても、多くの情報(書籍・ネット)があります。その点ではIBMの戦略はある程度成功したと言えるでしょう。
 本書ですが、ある程度パソコンの知識がある人(過去にほかの処理系でインストール&プログラムの経験がある人)向けと思われます。
目次は
Cpapter1 Eclipseってなんだろう
Cpapter2 まずは使ってみよう 
Cpapter3 Eclipseの機能を理解する
Cpapter4 Webアプリケーションの開発
Cpapter5 Eclipseでチーム開発
Cpapter6 テストとデバッグ
Cpapter7 Antとアプリケーションのビルド
Cpapter8 UMLとリファクタリング
Cpapter9 GUIアプリケーションの作成
Cpapter10 Eclipseプラグインの作成
 とJavaではなくEclipseの使い方を中心に述べています。
 ページ数について
Capter1 1−
Capter2 11-
Capter3 31
Capter4 165-
Capter5 271-
Capter6 315-
Capter7 353-
Capter8 381-
Capter9 419-
Capter10 456-497
とかなりアンバランスな感じです。他のJavaとしての言語入門書とセットで購入がお勧めです。 
 

Wordの達人になる本 〜達人の作者です〜

評価:
西上原 裕明
技術評論社
---
(1996-06)
コメント:Wordの達人とあるが、これはこの人ではないか? いくつかの本が出ているが非常にできがいい。そこで古本中心の私がだが、新刊本を二冊もこの作者のを買うほど気に入った。

 Wordの達人とあるが、これはこの人ではないか?
いくつかの本が出ているが非常にできがいい。そこで古本中心の私がだが、新刊本を二冊もこの作者のを買うほど気に入った。
 内容としては
 マニュアル本とは異なりいろいろなTipsを記載している。
いつもは目次を書くけど、それではなくて、少し内容を書くと
ショートカット
ツールバー
クリップボード
フィールド
テンプレート
マクロ
とちょっと慣れてくるといじる項目が書いてある。あとはそれぞれいろいろなことが書いてあり、この作者の本はぜひとも参考にしたいと思う。

わかりやすい フーリエ解析 〜確かにわかりやすい〜

評価:
久保田 一
オーム社
¥ 2,835
(1992-10)
コメント:たしかにわかりやすい、フーリエってなに?という人には難しいが、一応FFTをつかったけど、よくわからない?という人向けの本と思う

フーリエってなに?という人には難しいが、一応FFTをつかったけど、よくわからない?という人向けの本と思う。FFTは非常に有効な解析装置で昔はFFT一台、家一軒と言われていた時代もあるらしい。
 しかし、便利であるがゆえに適当になにか入れても結果がでてきて間違えてしまいかねない。そのため原理原則を理解する必要がある。
 この本は
1章 フーリエ変換の基礎
2章 フーリエ変換
3章 フーリエ変換の応用例
4章 デジタル信号処理とフーリエ変換
 となっている。約180ページの薄い本なので、みっちり理論が書いてあるわけではない。しかし、
1章 フーリエ変換の基礎
ではフーリエの基本的な考えがありそれが2章にもつづく、ポイントは非常に図を多用していることである。1章で25、2章で31ある。応用例ではフィルタについても解説されている。
このように非常にわかりやすい本である

経済性分析 〜じっくりと拾い読み〜

評価:
千住 鎮雄,藤田 精一,伏見 多美雄,山口 俊和
日本規格協会
---
(1986-12-10)
コメント:今だ元気な朝香先生が委員長となって、田口先生も委員として名を連ねるシリーズ、技術者はお金のこと弱いのだが、こういう本を読んで少しでも勉強したい。

 拾い読みと書いているこのカテゴリーだが、意外と時間かけてみている。正直小説よりも時間かけているとおもう、デルトラシリーズは30分もかからないし、ひぐらしも1時間弱である。
この本は 今だ元気な(2010年のデミング賞授賞式で講演した)朝香先生が委員長となって、田口先生も委員として名を連ねるシリーズ、技術者はお金のこと弱いのだが、こういう本を読んで少しでも勉強したい。
 はしがきでは
……企業経営にとって、科学的な……意思決定が要求されている。
 このような要請に応えるために、OR,IE,QC、会計学……

と多くの知識、技術が必要なことが記載されている。
目次は
1.経営管理と経済性
2.経済性評価のために比較の原則
3.改善課題の検討と基礎データ
4.投資分析の基礎費用
5.条件に応じた判断指標
6.設備投資の経済性分析
7.不確実な見通しのもとでの分析

となっている。
あまりこういった本は読まずに投資の判断を資料に書いていたが赤面ものである。
まずは
1.経営管理と経済性
の部分では「真の応用力は原則の理解から生まれる」とある
2.経済性評価のために比較の原則
においては言葉のとおり固定費、変動費、埋没コストなどいろいろな考え方について説明している。
また、改善方法についても経済性の面から言及している。
3.改善課題の検討と基礎データ
の副題は−比較原則の応用−となっている約10ページほどの短いないようである。
4.投資分析の基礎費用
はそのタイトルどおりです。時間換算とか投資の利益率と回収期間の計算とか金融工学のことが書いてあります。
5.条件に応じた判断指標
はタイトルどおりの内容投資の判断指標について記述してある。
6.設備投資の経済性分析
はどの設備を購入するか?OR(オペレーションズリサーチ)のようなことを行います。また、経済寿命もよく考えることだそうです。
7.不確実な見通しのもとでの分析
 これは最近身につまされますね、もし予想通り売り上げがなかったら?どのような行動がいいか?それが大事だということです。感想ですが投資に限らず生産についても一個流しなど行っていくことが大事だともおもいます。
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社内・社外文書の書き方 〜拾い読みしなくても手元に欲しい一冊〜

評価:
清水 保
池田書店
---
(1997-11)
コメント:サブタイトルはー必要な文書がすぐ引き出せる−とある。挨拶したり、謝ったり、慶弔など、あまり教えてもらえないが大事なことが書いてある。

 サブタイトルはー必要な文書がすぐ引き出せる−とある。挨拶したり、謝ったり、慶弔など、あまり教えてもらえないが大事なことが書いてある。
 また決裁書などに必要な記入内容も書いてある。
 手元にあると非常に便利な一冊だと思う。

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